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2021年深圳市ビジネス環境プロモーション
及び中日企業マッチング交流会が成功裏に開催
6/23/2021 4:43:58 PM  
 
 


中日オンライン交流会深圳会場

目下の新型コロナウイルスの感染拡大がグローバルな経済貿易交流や提携にもたらした影響を克服するため、深圳市商務局、深圳市駐日経済貿易代表事務所は構想と形式を刷新、積極的にオンラインでの経済貿易プロモーション交流を推進し、深圳のビジネス環境をPRし、外国企業の投資を誘致し、深圳企業の海外市場開拓を促進するため、新しいルートを開設した。

2021年6月9日、深圳市商務局、深圳市駐日経済貿易代表事務所はオンライン会議を利用し、日中経済協会と共同で2021年深圳市ビジネス環境プロモーション及び中日企業マッチング交流会を開催した。

このイベントには40数社の日本企業と機関の代表約80人がオンラインで参加し、柔宇科技(Royole、ロヨル・コーポレーション)、華大基因(BGI)、深圳邁瑞生物医療電子(Mindray Medical International)など十数社が深圳会場で参加、深圳と日本の企業間の業務提携、技術マッチングと市場開拓の新しいルートを開いた。


張非夢・深圳市商務局局長

 

深圳市商務局の党組織書記である張非夢局長はあいさつの中で、「目下、深圳は広東・香港・マカオグレートベイエリアと深圳先行モデル区の両区の動き、深圳経済特区、深圳先行モデル区の両区のさらなる発展期の中に組み込まれている。未来に目を向けると、深圳は日本企業に大きな歴史的チャンスを提供するはずだ。日本は先進的製造、バイオ医薬、ニューマテリアル、再生エネルギーなどの分野で独自の強みを持っているが、深圳は産業発展の一体化体系を完備しており、人材、資本、イノベーションとマーケットなどで日本企業と積極的にケミストリーを発生させ、強みの相互補完、情報のシェア、ウインウインの提携を必ずや実現していく」と述べた。

 

席上、深圳市商務局は深圳市の最新のビジネス環境を紹介し、市科学創新(イノベーション)委員会、人材資源社会保障局、市場監督局、外務弁公室など各部門は、それぞれ日本企業から出された外資研究開発センター、外国籍経営幹部人材政策、知的所有権保護、ビジネスビザの手続きなどに関する質問に詳細に回答した。

旭化成、住友化学、Monozukuri Ventures、BEAMap、メロディ・インターナショナルなどの企業が、最新技術と製品を紹介し、深圳市のトップ企業と一対一で交流し、両国企業の提携チャンスを掘り起こした。

参加した中日両国の企業は共に、このイベントで大きな収穫を得たとし、深圳市政府と深圳市商務局が企業のためにオンラインで交流の場を設けてくれたことに感謝の意を示した。

深圳市商務局は、目下のところ新型コロナウイルスの世界的流行によって、深圳市海外経済貿易交流業務に大きな影響が生じていると述べた。

そして、この局面を打開するため、業務の構想と方法を刷新し、「深圳グローバル経済貿易ネットワーク指揮センター」を設立し、「オンライン+オフライン」、「深圳グローバル経済貿易ネットワーク指揮センター+駐外経済貿易代表事務所」を連動させて海外経済貿易交流提携事業を推進するとした。

今回の2021年深圳市ビジネス環境プロモーション及び中日企業マッチング交流会は、深圳グローバル経済貿易ネットワーク指揮センター設立後の最初の活動である。

さらに続けて、北米、欧州、オーストラリアなどの国家や地域に向けてこのようなイベントを開催し、オンラインのプラットフォームを利用して、積極的に深圳のビジネス環境をプロモーションし、さらに多くの海外企業が深圳に進出し投資するよう誘致し、深圳の成長チャンスと成果を共有したいとした。


杉田定大・日中経済協会専務理事


田常浩・深圳市駐日経済貿易代事務所首席代表

長年にわたって、深圳と日本の経済貿易の往来は非常に密接であった。輸出入の分野では、2020年の深圳・日本間の貿易総額は217億ドル(約2兆377億円)と、コロナウイルス の感染拡大下においても4.9%増加した。

そのうち、深圳から日本への輸出額は79億8000万ドル(約8738億円)、前年比7.9%増、深圳への日本からの輸入額は137億2000万ドル(約1兆5023億円)と、前年比3.1%増であった。

対日投資については、2020年末までに深圳企業が71の企業と機関を日本で設立しており、中国側の投資協定額は累計2億1600万ドル(約236億円)、現実投資額は4322万6300ドル(約47億3311万円)であった。

日本企業の投資誘致については、2020年末の時点で深圳の日本投資企業は1000社近くに及んでおり、実際利用されている外資は37億ドル(約4051億円)を超え、村田製作所、カシオ、トヨタ自動車、ファナック、住友電工、富士電機などの大企業が深圳に根を下ろしている。

 

 
  情報元:人民日報海外版日本月刊  
 
 
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