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DaddyBaby株式会社と本誌が共同で医療機関を支援
11/18/2020 9:52:29 AM  文/本誌記者 倪亜敏
 
 

「遠くにいても同じ気持ち」。DaddyBaby株式会社と本誌は共同で、順天堂医院、公益財団法人日中医学協会の2機関に対し、それぞれ医療用マスク1万枚とN95マスク5000枚を寄付した。順天堂大学准教授でもある中国留日同学総会の汪先恩会長がこのたびの寄付を主導した。

順天堂大学医学部附属順天堂医院で挙行された医療物資寄贈式で、高橋和久院長はこれらの支援物資を受け取り、DaddyBaby株式会社の惜しみない支援に対して心から感謝すると述べ、国境を越えた助け合いの精神を称賛した。DaddyBaby株式会社の鍾正社長は高橋院長に対し、マスクはECの認証を受けた品質であることを紹介し、さらに日本は新型コロナウイルスの感染拡大期間、中国に最初に支援の手を差し伸べた国であり、能力を持つ中国企業としてその気持ちに恩返ししなければならないと述べた。

2020年は順天堂設立182周年に当たる。順天堂は中国との縁も深い。1895年、李鴻章は清国全権大使として山口県馬関(現下関)の春帆楼での日清戦争講和会議に参加した。第3回交渉の後、李鴻章は春帆楼からの帰り道に暴漢に狙撃され左眼の1センチメートル下に弾丸を受けた。日本政府は順天堂の三代目である佐藤進医師を派遣して李鴻章の治療にあたらせ、その結果銃傷は徐々に回復した。快癒後、李鴻章は佐藤医師に「妙手回春」という扁額を贈った。今日も順天堂は日中医学交流の第一線で活動している。

DaddyBaby株式会社はその後、日中医学協会に物資を寄贈した。同会の本田伸吾事務局長は寄贈式で、協会を代表して物資を受け取った。本田事務局長は、医療機関は新型コロナウイルスとの戦いの前線であり、最も医療物資を必要としているので、DaddyBaby株式会社の支援にとても感謝していると述べた。DaddyBaby株式会社は華道の池坊、茶道の裏千家との交流もあり、本田事務局長は、同社は日本社会に深く入り込んだ企業であると絶賛した。

日中医学協会は「日中笹川医学奨学金制度」の実施を通して、中国のために多くの医療人材を育成し、中国の国家衛生健康委員会、中華医学会などと30年以上にわたって交流を続けている。日中医学協会は日中両国、及び両国を中心としたアジア地区の保健医療の普及と発展に貢献している。

DaddyBaby株式会社は中国でよく知られたベビー用品ブランドであり、同社は新型コロナウイルス感染拡大の初期、感染拡大中の中国のために集中して大量のマスクを製造しただけではなく、日本を含めた世界各国に高品質のマスクを寄付した。日本で感染拡大が始まった3月17日、早くもDaddyBaby株式会社は5万枚のマスク、8838枚の防護服を大阪府に寄付し、その後、東京、京都など各地にマスクを寄付、その総数は50万枚を超えている。

 
  情報元:人民日報海外版日本月刊  
 
 
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