× CLOSE
   
中国語 | 日本語 | お気に入り追加
検索  
 
人民日報海外版
 
 
 
 
心を一つに、側に寄り添う
Daddybaby株式会社が日本に防疫物資を寄贈
6/18/2020 5:40:42 PM  文/本誌記者 喬聚
 
 

5月下旬、日本各地で新型コロナウイルス感染拡大の第一波に収束の兆しが見えてきた。思い返せば、第一波の感染拡大が最も深刻だった頃、マスク、防護服等の防疫物資が不足し、多くの中国企業が生産を加速し物資を調達して、日本の医療機関、政府及び団体に寄贈した。

5月21日、中国企業のDaddybaby株式会社は日本の一般社団法人国際医療交流支援協会に、KN95マスク5万枚を含むマスク20万枚を寄贈した。寄贈式が衆議院議員会館内で行われ、河村建夫衆議院議員、一般社団法人国際医療交流支援協会の河村定夫専務理事、Daddybaby株式会社の鐘正日本代表が出席した。

鐘正日本代表は、Daddybaby株式会社の林斌董事長が、日本のウイルスとの闘いの勝利を祈って寄せたメッセージを次の通り伝えた。「新型コロナウイルスとの闘いは長期戦です。日本の感染拡大は一応の抑え込みに成功しましたが、我々は少しでも日本社会の防疫活動に貢献できればと願い、これらの物資を必要としている方々に寄贈させていただきたいと思います。日本社会が一刻も早く新型コロナウイルスとの闘いに勝利し、繁栄と活力を取り戻すことを心よりお祈り致します」。

河村議員はDaddybaby株式会社からの惜しみない寄贈に心からの感謝を述べるとともに、二階俊博自民党幹事長から託された「コロナ禍における日中両国の助け合いは、両国国民の相互理解と友好を促進することでしょう」との謝意を伝えた。河村議員は続けて、マスクは既に東京医科歯科大学に贈られ、第一線の医療従事者が感謝の思いで使用していることを紹介し、東京医科歯科大学からの感謝状を披露した。

Daddybaby株式会社の日本社会への防疫物資の寄贈は今回が二度目である。日本で感染の拡大が始まった3月17日、マスク5万枚と防護服8838枚を大阪府に寄贈し、大阪府を代表して山野謙副知事、大阪府健康医療部保健医療室の田中修室長が受け取った。

二度にわたる支援物資にはともに、「俯仰同心、天涯比隣」(心を一つに、側に寄り添う)との言葉が添えられていた。鐘正日本代表は本誌の取材に答えて次のように語った。「中国国内での感染が最も深刻で最も支援を必要としていた時に手を差し伸べてくれた国の一つが日本でした。日本から送られた支援物資には『山川異域、風月同天』(住む場所は異なろうとも、風月の営みは同じ空の下でつながっている)との言葉が添えられていました。我々は『俯仰同心、天涯比隣』(心を一つに、側に寄り添う)』の言葉を贈り感謝の心を伝えたいと思います。中日両国の永遠の友好を願っています」。

 
  情報元:人民日報海外版日本月刊  
 
 
学校 IT 不動産業 飲食業 旅行業 法務·行政 金融
運輸業 通信業 人材派遣紹介 医療·健康 建設業 娯楽業 その他業種
 リンク集: 新华网中国网新浪网光明网大公网文新传媒侨报网欧浪网
 
会社紹介 | 事業紹介 | 広告サービス | 印刷サービス | 『人民日報海外版日本月刊』購読申込 | お問い合わせ | 情報守秘義務 | 著作権と免責事項
 
 
(株)日本新華僑通信社
 
住所:171-0021 東京都豊島区西池袋5-17-12 創業新幹線ビル4F
电话:代表 03-3980-6635 编辑部 03-3980-6639 营业部 03-3980-6695
Copyright 2004 JNOC, All Rights Reserved