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創立20周年、創刊8周年を祝賀
「日中企業経営者交流会2019」を盛大に開催
12/26/2019 2:33:54 PM  文/本誌記者 郭子川
 
 

二階俊博自民党幹事長から花籠が寄せられ、茂木敏充外務大臣から祝電が届き、山口那津男公明党代表が駆けつけて挨拶し、中国駐日本大使館の詹孔朝参事官兼総領事が万感こもるスピーチを行い、海江田万里立憲民主党最高顧問が乾杯の音頭をとった。11月22日夕、「『人民日報海外版日本月刊』創刊8周年・日本新華僑通信社創立20周年・日中企業経営者交流会2019」が東京で盛大に開催された。

パーティー会場に続く廊下の両側には50を超える花籠が並び、日本の各界、華僑社会からの熱い祝意が表れていた。会場の入り口には、協賛企業を紹介する大きなパネルが立てられ、日本企業、中国国営企業、華僑企業の深く厚い情誼が込められていた。記念交流会には、霧雨の中、500名近い中日各界の人士が集い、有意義なひと時を共にした。

はじめに、日本新華僑通信社の創業者の一人である社長の呉暁楽が挨拶した。「日本新華僑通信社の20年の歩みは、中国駐日本国大使館のご指導、日本の各界の皆さまのご支援、在日華僑華人の皆さまのご支持、そして、社員の懸命な取り組みの賜物であります。創立20周年は我々の新たな出発点です」。「本誌は創刊から8年、中国を語り中国の声を発信しながら、日本社会に広範な影響を与えてきました。これからも、本誌をプラットフォームとして、日本社会の中国理解に寄与し、新時代の中日交流を促進して参りたいと思います」。

詹孔朝参事官兼総領事は、本誌創刊8周年及び当社創立20周年に祝意を述べた後、しみじみと振り返った。「日本新華僑通信社が創立された1999年は、私が初めて日本の土を踏み、外交官としてスタートを切った年であります。そして、新中国建国50周年、マカオが中国に返還された年でもありました。あの年の一番の話題は、新世紀を如何に迎えるかでありました。あっという間に20年が過ぎ、本年、新中国は建国70周年を迎えました。20年前は私個人においても国家においても劇的な変化が起きた年でありました。同様に、その年に創刊された『日本新華僑報』も20年の紆余曲折を経て、何もなかったところから発展を遂げ、新たなステージへと移りました。20年にわたり、貴紙は常に架け橋となって、中日両国を紹介し、祖国と中日友好のために大きく貢献してこられました。現在、中日関係は重要な発展の好機を迎えており、在日華僑同胞の事業発展に必ずや大きな可能性をもたらすでしょう。日本新華僑通信社が、新しい時代の好機を掴んで大きく発展し、華僑社会、祖国、中日友好のためにさらなる貢献をされますことを願っています」。

全日本華僑華人連合会の顔安名誉会長は、本誌創刊8周年、当社創立20周年に心からの祝意を述べた。「この8年間、或いは20年間、我々は蒋豊編集長のベートーベンの交響曲『運命』を彷彿とさせる文章、呉暁楽社長の粘り強さ、懸命さ、愛情深さ、そして、彼らの奮闘と信念を目にし、励まされてきました。私は『人民日報海外版日本月刊』及び『日本新華僑報』の忠実な読者として、時代の脈動を正確に把握していることが、貴紙誌が大きく発展した根本的要因であり、今後の更なる発展のための強固な基盤でもあると感じています」。

公明党代表の山口那津男参議院議員が雨の中駆けつけ挨拶した。「『人民日報海外版日本月刊』が創刊されましたのは、日中関係が最も厳しい時期でした。私は毎月貴誌を通して、中国の様々な発展の状況を理解して参りました。貴誌は日中関係の改善に大きく貢献してこられました。明年、中国の習近平国家主席が日本を訪問し、日中関係は新たな時代を迎えます。我々はそれを大いに期待しているところです」。

茂木敏充外務大臣からは次のような祝電が寄せられた。「日中関係は昨年の李総理と安倍総理の相互往来、そして本年6月の習主席の訪日を通じて、新たな発展を遂げつつあります。日中関係の更なる発展のためには、両国国民の相互理解が一層深まることが重要です。今後も貴社が、日中関係と両国国民の相互理解と信頼関係の深化に積極的な役割を果たされることを期待しております」。

記念交流会の席上、株主でもあるチャイナドレス日本総会の奥薩卓瑪会長が日本新華僑通信社の副社長に就任した。また、張桐副編集長が蒋豊の後を受け、『日本新華僑報』の編集長に就いた。さらに、行知学園株式会社の楊舸代表取締役社長、株式会社ゴールデンブルの金幸健一代表取締役社長、ジャパンローヤルゼリー株式会社の山口喜久二相談役最高顧問、鼎宴資本(日本東来順)の陳軍総裁、フォビジャパン株式会社の陳海騰代表取締役社長の5名が、新たに本誌理事会の理事に就任した。

また、当社が中国中央テレビCCTVや環球網に紹介した著名な中日の企業家、芸術家、医師らの代表が舞台に上がった。彼らは自らの言葉と行動で中日友好交流の架け橋となり、中日の民間友好交流促進に貢献している。

立憲民主党の海江田万里最高顧問が乾杯の音頭をとり、挨拶した。「私は中国語を学ぶに当たって、『人民日報』という四文字の発音から始めました。ですから、人民日報には特別な思いがあります。『人民日報海外版日本月刊』は創刊以来、日増しに中国を紹介する権威ある日本語刊行物へと発展しました。私も毎月読ませていただいています。貴誌が益々発展されますことを心より期待しております。それはまた、日本社会が望んでいることでもあります」。

本交流会には、源清田商事株式会社の王秀徳社長が特別に500袋の甘栗と黒にんにくを提供し、招待客を喜ばせた。そして、DJI JAPAN株式会社の最新のドローンと株式会社MIRAlt Service Designのクラウドサービスが新興産業の代表として注目を集め、祥興集団日本支店の精美なスーツケースには多くの中日の来賓たちから問い合わせがあった。そして、日和商事株式会社から貴州茅台酒が、青島ビール日本総代理店から青島ビールが、O:TU JAPAN株式会社からはワインが提供され、招待客は銘酒を思う存分味わった。

また、日本東方出版社が翻訳・出版した南懐瑾の『人生の始点と終着駅』、『黄帝内経と生命科学に関する一考察』、『孔子とその弟子たち』、汪中求の『中国の「赤い白酒」―茅台酒の奇跡』の日本語版書籍が来場者の熱い注目を浴びた。

最後に、本誌理事会の理事長を務める、財団法人インターネット協会の藤原洋理事長が閉会の辞を述べた。「我々各界の有力者で構成される理事会は、『人民日報海外版日本月刊』を積極的に支援しています。本誌の果たす役割は歴史の発展とともに益々明確になり、日本社会が中国を理解するための必読の刊行物となるに違いありません」。

 

 
  情報元:人民日報海外版日本月刊  
 
 
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