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人民日報海外版
 
 
 
 
青少年交流を強力に推進し、共にサッカー振興を
第一回中日青少年サッカー協力サミットを日本で盛大に開催
2018/06/25 15:31:50  文/撮影/本誌記者 王鵬
 
 

「中日平和友好条約」締結40周年を記念して、中日の青少年交流を強化する目的で、5月16日、第一回中日青少年サッカー協力サミットが東京で盛大に開催された。日中友好サッカー連盟が主催し、株式会社心和会グループ、株式会社ActOne、株式会社エイコ―、LONGI Solar Technology株式会社が協賛した。

サミットには中日両国の百名に上るサッカー関係者が出席し、如何に青少年サッカー事業を加速させ、交流協力を進めていくかが議論された。

福田康夫元首相は、「中日関係の重要性は益々高まっており、両国は友好協力関係をさらに発展させ、世界の国々に範を示すべきです。サッカーは両国において非常に人気の高いスポーツであり、青少年サッカーを通じて民間交流を拡大していくことを期待したい。この度のサミットは中日のサッカー関係者に交流の機会を提供するものであり、交流を通じて両国のサッカー界の相互理解を深め、アジアのサッカーのレベルがともに向上していくことを願っています」と挨拶した。

中国サッカー協会の李毓毅副主席が基調講演を行い、「この三年、中国サッカーは中国プロサッカーリーグの繁栄発展のための規範化、均衡化、健全化を目指して、積極的に模索学習し、ギャップを埋める努力をして参りました。過去三年は、中国サッカーの改革発展健全化に着手する要の三年でした。中国サッカーの発展は、アジア及び世界のサッカー界の協力なしに成し遂げることはできません。この度のサミットが、双方の協力強化に大きなチャンスと有益な環境をもたらすことを確信致します」と語った。

主催者である日中友好サッカー連盟の斉文道理事長は、「日本サッカーは長年の研究と模索を経て、独自の技術体系を確立し、国際大会も経験してきました。その成功体験は今日の中国サッカーの手本となるものです。このサミットを契機として、中国サッカー協会と日本サッカー協会が今後も友好協力関係を推進し、ナショナルチーム、若手の育成、プロサッカー、コーチ及び審判の育成、市場開発等多方面にわたって協力が強化されることを期待します。また、両国の青少年のサッカー交流が、アジアのサッカーのレベルアップと中日友好に貢献することを願っています」と挨拶した。

サミットには、中国駐日本大使館の陳諍参事官が出席し、青少年日中サッカー議員連盟の桜田義孝会長、日本サッカー協会の釜本邦茂顧問、北京市サッカー協会の楊海濱主席が基調講演を行った。

中国サッカー協会の母連軍企画部部長、上海市サッカー協会技術委員会の秦国栄主任、清水勇人さいたま市長、日本障がい者サッカー連盟の北澤豪会長らが、サッカー環境の向上、交流協力について意見を交換した。

清水さいたま市長は、青少年がサッカーへの関心を高めるために行ったさいたま市の試みを紹介し、地方自治体の観点から、北京や上海などの都市とのサッカーを通じた交流協力の強化、支援を希望した。

母連軍部長は、中日はサッカー振興において多くの相似点があり、中国は日本のガバナンスシステムに学ぶべきである。現代サッカーの振興に伴い、共通のトレンドを踏まえながら地域毎の独自色を模索していると語った。

出席者からは、東京と北京の二都市間或いは「小規模多国間」による「キャピタルカップ」ユースサッカー大会を開催し、交流協力を促進したいとの声が寄せられた。

 
  情報元:人民日報海外版日本月刊  
 
 
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