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エクストリーム、『桃色大戦ぱいろん』『うみにん』の海外向けゲームおよびグッズ化権のライセンス許諾契約を締結
2016/07/01 13:44:55  
 
 

エンタテインメント系ソフトウェアの開発、キャラクター事業、クリエイター&エンジニア・プロダクションとして、高い技術力を提供する企業である株式会社エクストリーム(東京都豊島区、以下「エクストリーム」)は、このたびアジア圏における有力ゲームパブリッシャーである華族星文化伝媒有限公司(中国・北京市、以下「華族星(チャイナスター)」)との間で、エクストリームが商標権を保有する『桃色大戦ぱいろん』『うみにん』について、中国・香港・台湾・韓国・シンガポール・マレーシア・タイ・ベトナム・フィリピン・日本・米国・インドネシア・中東地域でのゲームおよびグッズ化権を許諾するライセンス契約を締結した。

『桃色大戦ぱいろん』シリーズは、2008年9月に「麻雀」+「萌え」という新感覚のPCオンラインゲーム『桃色大戦ぱいろん・ぷらす』として、エクストリームが自社プラットフォームにてサービスを開始した。

その後、ニコニコアプリでのブラウザゲーム『桃色大戦ぱいろん・生』やモバイルゲーム・スマートフォンアプリ・アジア市場向けPCブラウザゲーム等での配信実績がある。

また、フィギュア・ライトノベル・ドラマCD等の商品化権をライセンスしており、国内外で約85万人超のファン(『桃色大戦ぱいろん・ぷらす』『桃色大戦ぱいろん・生』の累計登録ユーザー数)を獲得している。

『うみにん』はゆるキャラブームの草分け的存在として2000年にブレイクし、2013年にはデザインをリニューアルして生まれ変わり、スマートフォンアプリ・各種グッズ・アニメーションムービーなど多岐に渡り、展開している。

エクストリームの担当者は、「このたび複数の海外ゲームパブリッシャーより『桃色大戦ぱいろん』『うみにん』のゲームおよびグッズ化権のライセンスに関してオファーがあり、企画力・開発力・販売力等を勘案し、商談を重ねた結果、『華族星(チャイナスター)』の企画力・開発力の実績などが決め手となり、ライセンス契約を締結するに至りました」と話す。

「華族星(チャイナスター)」は、日本国内の有力IPである『Fate/stay night』『GANGSTA.』『レーカン!』の中国地区での独占代理開発、映像発行、商品化、デジタル化などの権利の獲得をはじめ、『旦那が何を言っているかわからない件』『響け!ユーフォニアム』『夜ノヤッターマン』『ヴァンパイアホームズ』等、多数の日本国内IPのライセンスを積極的に取得し、商品展開をしていく予定。

エクストリームでは、今後も自社IPを海外向けに積極的にライセンス展開していく予定で、今なお拡大が続く海外のゲーム市場を視野に入れた商品企画を進め、海外ライセンス事業を収益源の一つに育成することを目指している。

 
  情報元:人民日報海外版日本月刊  
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