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『美しき長安ー中国画名人展』東京展に華人も喝采
2012/08/01 16:58:40  文/石爽 邢熠
 
 

日中両国の文化・観光交流を推進するため6月19日、中国国家旅游局東京支局、東京中国文化センター共催の『美しき長安――中国画名人展』が東京中国文化センターで開幕した。

展覧会には西安の著名な6名の画家による伝統的中国画60数作品が披露され、雨の中、日中両国の芸術家や在日の華僑華人など100人近い人々が鑑賞に訪れた。

オープニングセレモニーでは、中国駐日大使館の韓志強公使、日中友好議員連盟副会長で衆議院議員の海江田万里氏、中国国家旅游局の張西龍駐日主席代表、東京中国文化センターの石軍主任などがテープカットを行い、韓志強公使と海江田万里氏が挨拶した。

韓公使は「水墨画は中国の伝統文化における傑作であり、日本人にも深く愛されています。この展覧会が日中両国人民の伝統文化の理解と交流に大きく貢献し、文化・芸術が両国人民の信頼の新たな架け橋となることを心から期待致します」と述べた。

海江田氏は「李白は『客は長安より来たり』と詠いましたが、日中友好議員連盟副会長として、皆様のご来訪に心より感謝申し上げます。展覧会が日中両国の文化交流に貢献されることを期待致します」と挨拶した。

日本に来て20年近くになる在日華僑の葛山陽さんは「私は子どもの頃から山水画が好きで、日本で生活を始めてからも、中国人画家の展覧会があると聞けば足を運びました。今回は雨の中、孫娘も連れて来ました」と話してくれた。

この展覧会は日中国交正常化40周年を記念する活動の一環であり、中国国家旅游局東京支局は、中国水墨画界の著名な画家である王金嶺氏をはじめ、西安歴史博物館壁画研究中心の袁方主任、西安美術学院継続教育学院の李玉田副院長、?西省中国画研究院の丁素?副院長等6名の著名な国画大師を招請した。

それぞれが各自の最優秀の作品を出展し、内容も山水、人物、仏教及び壁画芸術など多彩である。

オープニングセレモニーの後、王金嶺氏らは筆を執り山水画法を披露し、それぞれ異なった作風の美しい作品を描き出すと、その行雲流水の如き筆さばきと、自由自在の風格に、会場から盛大な拍手が沸き起こった。

王金嶺氏は記者に対し、次のように感想を語った。

「このたび初めて日本を訪れて中国とは異なったものをたくさん目にし、多くのことを学びました。今後もより多く日本の芸術家の皆さまと交流の機会をもち、民間の文化交流を通して両国人民の友誼が深まっていくことを希望致します」

 
  情報元:人民日報海外版日本月刊  
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