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人民日報海外版
 
 
 
        1月6日の『日本経済新聞』にライフスタイルカンパニー株式会社がフーカルーア(FOCALLURE)、ガールカルト(GIRLCULT)など中国の新興コスメブランド4社の国内総代理店となり、日本で販売を展開するとした記事が掲載された。新型コロナウイルス感染症の影響で、目元にメイクのポイントを置く女性が増えている。ライフスタイルカンパニー株式会社の菊池社長はこのニーズをすくい上げ、鮮やかな色の中国コスメを日本の消費者に届けている。先日、菊池社長にインタビューし、4歳で来日した新華人がどのように日本市場で中国コスメによる「チャイボーグ」の風を巻き起こしたのかを聞いた。
 
        先ごろ、劉暁軍中国駐名古屋総領事を取材し、今後の中日関係、「ピンポン外交」の今日的意義、中日経済の新たな足掛かり、コロナ禍の中での領事活動等、読者が関心を寄せる話題についてお話をうかがった。
 
        日本の重要無形文化財——鍛金の保持者で、1996年に「人間国宝」に認定された奥山峰石先生は、今年84歳である。金属を彫ったり嵌めたり繋ぎ合わせる象嵌技法によって、金属に日本の四季を表現し、最も鍛造が難しいと言われる合金で端正な造形を生み出す。
 
        8月25日現在、日本でも感染者数が6万人を、死亡者数は1200人を超えた。未だ収束の兆しが見えないコロナ禍に立ち向かうには国際的協力が必要だ。本誌では稲津久厚生労働副大臣に、日中の相互支援から得た知見をもとにその対策を語っていただいた。
 
        美しく変化することは、実は一種のパワーの再生であり、病魔と対抗し、健康を保ち、生活を楽しむパワーを生み、外見を変えることで強い精神力がもたらされる。東京ヒルズクリニック理事長の杉浦功修医師には自伝『俺、失敗しないので』がある。
 
        川口市では、全国に先駆けて、日本人・外国人住民が共に安心して暮らせる地域の多文化共生を積極的に推進している。7月15日、奥ノ木信夫市長に多文化共生のまちづくり、中国との交流の歴史、そして川口に住む中国人の市への貢献などについて伺った。
 
        編集部ではこれまで日本人のノーベル賞受賞者や関係者を、大学などの関係機関に訪ね、受賞に至るまでのエピソードや受賞後の抱負を取材してきたが、今回はとくに研究環境をめぐって、研究者の立場から天野浩名古屋大学教授に、それを支える文科省の立場から鈴木寛元文部科学副大臣に、研究現場の現状と未来について語っていただいた。
 
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