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中日の芸術家が東京で共演 中日国交正常化40周年を祝う
 来源:日本新華僑報網  发布时间:2012/04/07 17:32:03
 

 

中日国交正常化40周年を記念して、『中日の心の響き』コンサートが4月6日に東京の江東区文化センターで上演されました。在日の中国人芸術家・黄実氏など中国と日本の芸術家が一緒にステージに上がり、在日の中国人や日本の人々のために素晴らしいパフォーマンスを披露しました。この活動はNPO国際文化交流機構が主催し、『人民日報海外版日本月刊』が共催したもので、600人以上の観衆がコンサートを楽しみました。

コンサートの主催者で、在日の華僑芸術家・黄実氏は『日本新華僑報』記者のインタビューに、「今年は中日国交正常化40周年に当たるだけでなく、東日本大震災から1周年に当たります。このため、中国と日本両国の出演者たちは全員、無償でこのコンサートに参加しています。私たちは芸術家として、被災地のために自分たちに出来る限りの力を尽くして、中国と日本の友好の架け橋を築かなければなりません」と語りました。

中国人民解放軍芸術学院を卒業した黄実氏は有名な在日の中国人芸術家であり、プロデューサーです。また、長年中国と日本のテレビ、映画、広告、舞台などの分野で活躍しています。

CCTVの長編テレビドラマ『紅楼夢』やNHKの大型テレビドラマ『大地の子』などの映画やテレビドラマで主役を務めたこともあり、さらに中国と日本のダンスコンクールでも何回も優勝して、WDC世界ダンス議会の国際審査員も歴任しています。

「東日本大震災」後、日本の人々が少しでも早く暗い思い出から抜け出すための手助けとして、彼は幾度も被災地に赴いて慰問の公演を行うとともに、幅広い方面に働きかけて今回の『中日の心の響き』コンサートを計画し、中国や他の日本の芸術家たちと一緒に日本の人々のために公演を行ったのです。

文芸の夕べは心を揺さぶる民族舞踊で幕を開けました。黄実氏と日本の舞踊家が一緒に中国風の太極ダンスを舞い、会場の観衆から喝采を浴びました。中国東方歌舞団から参加した毛一涵氏の『希望の野原に立って』と満州族の歌手・愛新覚羅・啓笛氏の『祖国』は会場の中国人全ての心を打ちました。

最後に、黄実氏と出演者全員が舞台に上がり、観衆と一緒になって、中国と日本の友好の象徴『昴』を合唱すると、公演の雰囲気はクライマックスに達しました。

『日本新華僑報網』記者、王鵬と周周が東京からお伝えしました。

 
   
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